エマージェンシールームじゃ無かったの?・・・東京ERって

24日にも7病院から聞き取り=妊婦受け入れ拒否-厚労省
時事通信(10月23日16時04分)
 東京都内で救急搬送された妊婦が7つの医療機関に受け入れを拒否され死亡した問題で、厚生労働省は23日、7つの医療機関からの聞き取り調査を24日にも実施することを決めた。 
[時事通信社]の記事より

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今のニュースでは8つの医療機関で調査ということである。
日本のERって本当になってるんだろうかね。
ERってEmergency Room(エマージェンシー・ルーム)の略で救急処置室という意味である。
それも、石原東京都知事は東京ERとは、様々な症状に対して、診察・入院・緊急手術・救命措置などトータルな救急医療サービスを365日24時間、施すことのできる救急医療施設である。昔言い切っていたけど
日本国首都の医療の環境はここまで来ているんだというしかないよね。
都知事が第一段として充実させて東京ER墨東、そこで行われていたのは、当直医は「シニアレジデント」(2年間の研修を終え、専門医を目指しての研修医)と呼ばれる研修医でハイリスク分娩への対応は困難だったことが分かった。
このような医療体制で、ERって言える?。ERなら。どんな病状であれ、受け入れて処置するべきでしょう。
あさズバで重篤な状態とは思わなかった・・・・って何を病院は言ってるんですかね、重篤な状態だと判っていれば入れたのかよ?医者不足しているから仕方が無いなんていう記事まで・・・なんだろね、そんな風にしてきたのは誰だ~って
自民党の政治じゃなかったのかって最後には思うのだけど、規制緩和、改革最高って言って人間の命助けられなくなってりゃ世話無いよね。

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この記事へのコメント

都筑てんが
2009年07月24日 02:05
東京で子供が産めなくなる日(その2) - うろうろドクター - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/16924024.html

…今回の「東京陥落」よりずっと前から、墨東病院を始めとした東京の救急はSOSを出していたんですよね…。

マスコミ、役人、その他、「医療の事なんて俺らには関係ねえよ」という人間が、そのSOSを聞かなかったために「東京陥落」が起きた。

そして今でもなお「医者のモラルの問題」とか「全国各地で救急搬送を拒否した病院は患者を捨てた」とか言う人間が跋扈する事実…。(「医師は応酬義務を果たしていない」と味方を後ろから撃つ人間までいるし…。)

いつになったら、医療に無理解な人間による「医師叩き」「病院叩き」が無くなるのでしょうかね…。

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