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<小沢民主代表>北朝鮮問題で現在の日米関係に疑問呈す 毎日新聞(06月24日20時16分) 民主党の小沢一郎代表は24日、長野市で会見し、米国が26日にも北朝鮮のテロ支援国家指定解除の手続きに入ることについて「日本の理屈に、米国固有の世界戦略はまったく影響されない。日本の影響力はそれほどなかったということだ」と述べ、現在の日米関係に疑問を呈した。 さらに小沢氏は拉致問題に関連し、「米国は今まで拉致家族によいことを言ってきたが、自分の国家戦略、自分の利害からは、そんなことはまったく考慮に入っていないということだ」と指摘した。【渡辺創】 …………………………………………………………………………………………………………………………… 当たり前のことであろう、なんで拉致家族の事なんかをアメリカが気にする必要があろうか? アメリカにとって、必要なことは、核がこれ以上拡散しないこと、それ以外無いのであろう、それに気づかない日本のTopの考えが浅はかだったって事だろう。なぜ拉致ぐらいのことで核の拡散を広げることにしないといけないのか、ってアメリカは思ってるんじゃないの。 拉致問題は、あくまでも一部の周辺地区だけの問題、核の拡散は全世界規模的な問題そうなるとアメリカが、拉致家族のちっぽけな問題で自国の方針を変えるとは思えないな。 拉致に有った人たちにとっては、一大事なことかもしれないが、アメリカにとっては対岸の火事、そんなことで、核の拡散を持ってきたのではないかな北朝鮮に対してテロ支援国家という指定を解除したところで日本にとっては、なんら変わりはないのでは、日本にとってはアメリカがテロ支援解除しようがしまいが、拉致した国であることには、違いないのだから。北朝鮮に援助する義理も泣けれは理由もない、援助を受けたければ全面的に拉致のした人をすべて変換してからのもんだ出あるって突っぱねればいいのだから・ もしそれでも、アメリカや他国が援助を強要してくれば北朝鮮問題からチャッチャと抜けて軍拡に走ったほうが、手っ取り早いかも知れないよ。 外交交渉で、拉致問題解決するような、ニュアンスがあったけど、日本人が日本人とって言いように受け取ったのかもしれないな。小沢さんの言う通りだよ、今アメリカが考えているのはどのようにブッシュさんを勇退させるかでしょ、それが北朝鮮問題、核の拡散を阻止したってことで、歴史に名を残す。かも〜ってことでしょ。 それなのに、日本の拉致問題で、核問題が頓挫してしまうのはアメリカにとっても、ブッシュさんにとっても、目の上のたんこぶみたいなもんだったんでしょうね、だから拉致家族によいことを言って、これ以上北朝鮮の拉致問題が、全世界的にならないように手を売ったんでしょうね と思う米人君でした。 一番ばかを見たのは、やはり、拉致家族であり、日本国民でしょ。日米安保が天下の宝刀みたいにいってる自民党が描いた、拉致家族変換ストリーは、アメリカのどんでんがえしで悲劇のまく引きって事に収まりそうですね。\(^o^)/ |
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