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筋ジス原因タンパク質発見 産経新聞(12月01日03時29分) 欠損すると筋ジストロフィーの原因になると考えられる新たなタンパク質を、京都大学薬学研究科の竹島浩教授(生化学)らの研究チームが発見、1日付の英科学誌「ネイチャー・セル・バイオロジー」(電子版)に発表した。 新発見のタンパク質は「ミツグミン53」(MG53)と呼ばれる。研究チームは「原因不明の患者の遺伝子解析が進み、MG53が原因物質と判明すれば治療法の開発につながる」と話している。 MG53は心筋や骨格筋の細胞に存在。MG53を作る遺伝子を欠損したマウスは正常に生まれるが、次第に筋肉が萎縮(いしゅく)する筋ジスと同じような症状が起きた。 実験の結果、MG53は損傷を受けた細胞の周りに集まり、細胞の修復に中心的な役割を果たしていることが判明。欠損マウスは修復力が落ちていた。 …………………………………………………………………………………………………………………………… 進行性筋ジストロフィー、現在有効的な治療方法が無く、進行を遅らせることしか出来なく、20歳くらいまでで死亡してします病 米人君の学生時代のお友達にも何人かいたでも車椅子を普通は10歳くらいで使い始めるのだけど筋力をつけるためにという事で遅くても、ゆっくりでも、自分の足で歩かされていた子がいたけどね。なくなったよって、聞いた事ある。21歳位だったかな〜 彼女・歩いている時は、後ろに反ったような感じで歩いていたから、どうしてって聞いた事あるけど、病気のせいよって笑っていってたけどね。 それが後で聞いたら進行性の筋ジストロフィーだったとか。 車椅子を使うようになったのは、高校卒業してからだったって。 それからの進行は早かったのかな〜って思った記憶はあるよ。 でも早く、根本的な治療が出来るようになればいいね。 |
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